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「終了」したのは30日券。短期券は継続
2026年秋の変更で混同しやすいのは、ソウル居住者向けの月額制度と旅行者向け短期券が別になったこと。従来の30日プリペイド券・後払い券は終了しましたが、観光客向け1・2・3・5・7日券は販売が続きます。
| 比べる項目 | 旅行者向け短期券 | 居住者向け制度 |
|---|---|---|
| 期間 | 1・2・3・5・7日 | 月ごとの交通費で判定 |
| 対象 | 短期旅行者を含む | 住所確認・登録が前提 |
| 仕組み | 対象交通が期間中乗り放題 | 還付または定額方式 |
検索ではClimate Card、Climate Pass、Everyone’s Card、K-Passが並びます。短期滞在なら「Short-Term Pass」の表記と日数を確認します。

日数別料金は5種類、カード代は別
| 券種 | チャージ料金 | 旅程の目安 |
|---|---|---|
| 1日券 | 5,000ウォン | 市内集中日 |
| 2日券 | 8,000ウォン | 週末移動 |
| 3日券 | 10,000ウォン | 2泊3日の中心日程 |
| 5日券 | 15,000ウォン | 長めのソウル滞在 |
| 7日券 | 20,000ウォン | 1週間の市内移動 |
物理カードは別途3,000ウォン。短期券はチャージした日から有効で、事前に開始日を指定してチャージできません。夜に1日券を入れると、その日の最終便までで1日分が終わるため、実際に多く乗る朝のチャージが組み立てやすいです。
ソウル地下鉄1〜8号線の駅内販売機、または対象駅周辺のコンビニなどで物理カードを購入。販売在庫は現地確認。
駅の対応券売機で日数を選択。公式案内では対象機器で海外発行クレジット・デビットカードも利用できます。
チャージ当日が1日目。改札とバス乗降時は同じカードをタッチします。
韓国旅行についてのご質問は、LINEで日本語でどうぞ。 販売場所と対応決済は当日の駅表示も確認してください。

10月1日から、対象エリアは「ソウル中心」に
短期券はソウル市内の対象地下鉄、ソウル免許の市内バス・マウルバスで使います。新盆唐線とGTXなど対象外交通があり、10月1日以降は従来対象だった金浦・高陽・果川・九里・城南・河南・南楊州の区間が対象外になりました。乗る前に公式のサービス範囲検索で駅名を確認してください。
乗る前の5確認
- 旅程と券種の日数が合っている
- チャージ日は実際に使い始める日
- 乗車駅と降車駅が公式対象区間に入る
- 新盆唐線・GTX・空港バスなどを分ける
- 郊外用に都度払いカードや別運賃を用意
仁川国際空港は、ソウル市の2026年8月案内で「ソウルから空港で降りる移動」が対象。一方、仁川空港第1・第2ターミナル駅から短期券で乗車することはできません。到着時の空港→ソウルと、帰国時のソウル→空港を同じ条件だと思わないことが大切です。
金浦空港駅はソウル市内の駅として対象です。郊外日程が混ざるなら、その区間を別払いで見積もります。
公式情報
確認日:2026年10月16日。料金、販売場所、決済手段、対象区間は変更されることがあります。購入直前に公式ページと駅の案内を確認してください。
韓国旅行についてのご質問は、LINEで日本語でどうぞ。
※本記事の画像は独自制作の説明用イラストです。実在のカード券面、駅、公式標章を示しません。

