CULTURE NOTES

2026 釜山国際映画祭。
映画から、旅を組み立てる。

10月6日〜15日の釜山国際映画祭へ。一般上映の予約開始、料金、会場と移動を確認し、映画を軸に秋の韓国旅行を組み立てるガイド。

韓国情報ガイド JOURNAL / GUIDE DESKREADING TIME約5分(目安)
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釜山の映画旅行をイメージしたAI参考イラスト
AIによる旅の参考イラスト。実際の映画祭・会場の写真ではありません。
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2026.10.6–15 / BIFF / 予約・会場・旅程

この記事の目次 +

情報確認:2026年9月21日(日本・韓国時間)

秋の韓国旅行に、映画を観る一日を加えてみませんか。第31回釜山国際映画祭(BIFF)は、2026年10月6日(火)〜15日(木)に開催されます。まず観たい作品と上映会場を決め、その前後に街歩きを置くと、無理の少ない旅程を作れます。

この記事は公式案内をもとにした訪問準備ガイドです。参加済みの体験談ではありません。販売状況やプログラムは変わるため、購入前・出発前に公式情報を再確認してください。

01|映画祭の日程と会場を確認

会期は10月6日〜15日。映画の殿堂(Busan Cinema Center)をはじめ、CGVセンタムシティ、ロッテシネマ・センタムシティなど複数会場で上映されます。Community BIFFには別エリアの会場もあります。

「釜山の映画祭だから、どの上映も同じ場所」と考えず、作品を選ぶたびに劇場名まで確認しましょう。宿泊先も、最初に観たい回と最後に観たい回の場所を見てから選ぶと動きやすくなります。

公式:開催概要・上映会場 ↗

02|一般上映の予約は9月21日14時から

一般上映・Master Class・Cine Classのオンライン販売開始は2026年9月21日(月)14:00(韓国時間)。日本も同じ時刻です。開閉幕式などは9月17日に販売開始済みで、残席は予約サイトで確認が必要です。

公式の案内では、一般上映・Cine Classは10,000ウォン、Actors’ House・Master Classは15,000ウォン、開閉幕式は30,000ウォン、Midnight Passionは20,000ウォンです。購入する回の価格・条件を最終画面で確かめてください。

公式:販売日・料金・予約条件 ↗ / 公式チケットサイト ↗

映画の予約に備える机と旅のノート(AI参考イラスト)
予約前に、作品名だけでなく上映コード・日時・劇場を控えておくと安心です。 ※AIによる参考イラスト。実際の会場・予約画面・路線図ではありません。

準備の順番は「候補を選ぶ → 上映日時と劇場を照合する → 公式予約サイトの登録条件を確認する → 決済手段を用意する」。予約が取れなかった場合に備え、別の上映候補も一つ考えておきましょう。

03|映画の殿堂へ行く日は、駅からの移動も一緒に

映画の殿堂の住所は釜山広域市海雲台区水営江辺大路120。釜山市の案内では、都市鉄道2号線センタムシティ駅の6番または12番出口から徒歩でアクセスできます。工事や交通規制の可能性もあるので、当日の地図・案内表示を優先してください。

上映時刻を駅への到着目標にせず、入場前の移動と確認に余裕を持たせましょう。食事や買い物は鑑賞後に置くと、予約した一本を落ち着いて楽しめます。

交通と映画鑑賞を組み合わせる韓国旅行のイメージ(AI参考イラスト)
会場をまたぐ日は、実際の地図で移動時間を確認しましょう。 ※AIによる参考イラスト。実際の会場・予約画面・路線図ではありません。

公式:フェスティバルマップ ↗ / 映画の殿堂公式サイト ↗

04|初めてなら「一本+余白」の一日を

編集部の旅程案は、まず一日一本を軸にする組み方です。昼の上映なら前後に軽い食事、夕方の上映なら遠出を午前中に詰め込まず近くで過ごす、という程度の余白を残します。複数本を観る場合は上映時間だけでなく、会場間の移動も確認してください。

作品選びでは上映言語・字幕の条件も個別に確認を。日本語字幕があるとは限りません。同行者と別の映画を観る日は、終映後に待ち合わせる場所を先に決めておくと便利です。

  • 購入前:日付、上映回、会場、料金を照合
  • 出発前:公式の変更・中止告知と予約内容を再確認
  • 当日:入場条件と帰りの交通を確認

ソウルでの滞在も組み合わせる方は、韓国の交通・支払いの基本やPOP-UP情報の探し方も旅の準備にどうぞ。

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※情報確認日:2026年9月21日。日程・販売状況・料金は変更される場合があります。主催者の最新案内を優先してください。

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